ntmemo のメモ

メモです。

Raspberry Pi 3B+ の起動確認

はじめに

ラズパイの電源を入れて起動確認をします。 ついでに、pi ユーザへのログインとキーボード設定も行います。

ラズパイのインストールは ntmemo.hatenablog.com を参考にしてください。

電源を入れる

電源付近に赤と緑色の LED があります。 赤色が点灯している場合、電源 on になっているということです。 緑色は microSD を読み込む際に点灯するようです。

ラズパイの電源を入れるとすぐに赤色の LED が点灯します。 その後、緑色の LED が点滅します。 点滅が終わったら、ログイン画面になっていると思います。

  • 赤色が点灯しない: ラズパイ本体の故障
  • 緑色 が点滅しない: microSD またはラズパイ本体の故障

が考えられます。

また、接続しているディスプレイを普段 HDMI 接続以外で使っている場合、ディスプレイの設定をHDMI 接続に変更しましょう(ntmemo はよく間違えます・・・)。

ログイン画面が出れば ok です。

ユーザにログイン

ついでにログインできるか確認しましょう。 デフォルトでは pi ユーザ

User pi
Pass raspberry

が設定されているはずです。 ちなみに電源を切るためには

$ power off

とすれば ok です。

キーボード設定

キーボードは HHKB を使っていたのですが、デフォルトでは ”|” とかは入力できませんでした。

$ raspi-config

を実行して、

4 Localisation Options 
↓
I3 Change Keyboard Layout 

から設定してください。

おわりに

ラズパイの電源を入れて起動確認をし、pi ユーザへのログインとキーボード設定を行いました。

ラズパイサーバーのホスト名とユーザ名を設定するには ntmemo.hatenablog.com を参考にしてください。